2020年合格体験記①

K.K.さん(聖徳学園高校) 東北大学文学部 合格


Kさんは非常にまじめで、コツコツと努力を積み重ねるタイプの生徒さんでした。

歩楽來で「論理構成図」を学んでから成績がさらに上昇。

抽象的な文章を読み解き、論理的に解答を表現する力を飛躍的に向上させ、見事、東北大学文学部に合格しました。

そんなKさんの合格体験記をご紹介いたします。

 


 

ここでは歩楽來の講座と学習環境について私の体験を記させて頂きます。

 

まずは講座についてです。

私は歩楽來では主に国語・英語・数学の受けていました。

指導の中で最も印象に残っている講座は、現代文の論理構成図です。現代文の構造を掴み、自分の頭で整理し、図に落とし込むものです。図を活用することで、素早く文を理解出来るようになり、問題に対して的確に答えられるようになっていきました。論理構成図の習得が、自分の根本的な実力向上、そして志望校合格に繋がったと考えております。

他にも、古文マラソンや英文の音読、数学道場など講座に参加しました。

どの講座にも共通しているのは、能動的に学習に取り組む力を鍛えてくれる事であると思います。自分で考え、理解し、アウトプットする。直ぐに先生に添削をして頂く。そして、もう一度自分で取り組んでみる。このように、「自分から」「能動的に」学習するということは、学校の授業や参考書では出来ない貴重な経験でした。

 

次に学習環境です。

歩楽來には自習室があります。私は高校3年生になってから毎日のように自習室を利用していました。自習室には勉強に励む多くの生徒がいるので、勉強しなくては!と自分を律することが出来ました。また、先生方との距離が近いのく、気軽に質問・相談できる環境があります。先生方が親身になってアドバイスしてくださるので、不安を取り除くことが出来ました。

受験生は不安になったり、落ち込んだり、勉強したくなくなったりとモチベーションを維持することが難しいこともあると思います。ですが、このような環境が整っていることは、受験生にとって大きな支えになることでしょう。

 

私は歩楽來のおかげで、自分の志望の大学に合格することが出来ました。先生方には大変感謝しています。また、ここで身に付けたことは、今後の学びにおいても役立つでしょう。私は大学で自分の進むべき道を模索し、切り開いていきたいと思います。

最後になりましたが、歩楽來に入会される方々の合格をお祈りしまして、私の合格体験記とさせて頂きます。